明日、進捗を聞かれて即答できますか
AI に書かせるだけなら、もう誰でもできます。散らかるのが問題です。 それでも仕事が終わらないのは、コードの周りにあるものが全部、人の頭と記憶に残っているからです。 開発を仕事として成立させているのは、下の 8 つに答え続けることです。 どれも「道具が無い」のではなく、道具と仕様が切れていることが問題です。
| いま起きていること | ORQELD の解き方 | |
|---|---|---|
| 要件 | 「これを作れ」がどの要件から出た物か誰も保証していない。着手して初めて「何を作ればいいのか分からない」に気づく | 由来の記載を必須にする。書けない作業は登録できないので、仕様に無い仕事が動き出す前に止まる |
| 仕様 | 現在地が本人の頭の中にしかない。知らずに作った物が食い違い、そのまま正本になる | 問うと値・出典・確度(確定/暫定/不明)が返る。台帳に無ければ「不明」を返し、推測で埋めない |
| テスト | 緑になったことしか分からない。1 本のテストが複数の守りを同時に踏み、互いに隠している | 実装と監査を別々の AI で 2 段に回し、指摘を全部閉じるまで取り込まない。守り 1 つにつきテスト 1 本。管理層にテストの写しは作りません——二重管理を作らないのも設計判断です |
| ユースケース | 仕様書の中に埋もれ、実装との対応が追えなくなる | 仕様の正本を節の単位で参照できる住所として持ち、作業項目からそこへ結ぶ |
| タスク | AI が分割し続けて木が数百に膨れ、人が読めなくなった時点で管理として死ぬ | マイルストーン → タスク → サブタスクの3 層に収める。作業中に見つかった別件が、元のタスクの完了を塞がない台帳にする |
| スケジュール | AI のタスクは数分〜数時間で終わるので、ガントのバーが全部同じ日に潰れる | 日付を持つのはマイルストーンだけ。進捗は人が入力せず完了件数から機械的に出す |
| バグ | 「直したつもり」が積み上がる。修正した本人の判断(なぜそう直したか)が残らない | 「修正した」と「再現しないことを確認した」を別の状態にする。完了は後者だけ |
| バックログ | 「◯◯が出たら再開」と書いた件が、出た後も沈み続ける。思い出せなかったことが原因なので、努力では消えない | 棚上げの理由を「何が成立したら失効するか」の形で構造に持つ。基盤の側から定期的に問う |
これらは AI が賢くなれば解ける類の問題ではありません。
誰も覚えていなくても守られる形——つまり機構になっているかどうかで決まります。
全体は、ひとつの輪でできています
ORQELD の中心にあるのは、4 つの工程を回し続ける輪です。 正本はあなたの git リポジトリにあり、基盤はそれを読むだけで、書き戻しません。
③選定だけ色を変えているのは、ここが「AI に任せると不透明になる」の中心だからです。 着手できるかどうかは、台帳の構造から機械的に決まります—— 依存が終わっているか、棚上げの根拠が失効していないか、由来があるか。 判定の根拠は構造化された記録として残り、後から追えます。
要件と仕様——「どこから出てきたか」を必須にする
タスク管理の道具はいくらでもあります。足りないのは、 そこに載っている作業が「いまの仕様から出てきた物」であることを、誰も保証していないことです。 仕様が変わったとき、該当する作業を探して直すか畳むかは、いまのところ人の記憶に依存しています。
実際に、着手する前に止まった例
当社の既存の作業リストを、この形へ移そうとしたときの話です。 ある 1 件について由来を書こうとしたところ、 参照先として書かれていた画面上のカウンターが、仕様の正本のどこにも存在しませんでした。
由来が任意なら、この作業はそのまま載り、いつか誰かが着手して 「何を作ればいいのか分からない」ところで初めて気づいたはずです。 書こうとした瞬間に露見したので、着手する前に分かりました。
このとき正しい対処は「由来をでっち上げる」ことではありません。選べるのは ①先に仕様を書く(本当に要るなら)か ②その作業を畳む(要らないなら)の 2 つです。 どちらも人の判断で、機械は問うだけです。
仕様は「読み直さなくていい窓」にする
正本になる仕様は二層です。全体構成を示す基本設計と、 外から見た振る舞い(API・画面・失敗したときの見え方)を機能ごとに 1 枚で書く機能設計。 各ファイルには実装状況の表が必須で、「実装だけ変わって仕様が置き去り」の状態——ドリフト——に名前を付けて管理します。
索引を引く道具は、問いに対して関連しそうな文書を数件返します。読んで判断するのは人です。 ORQELD で設計しているのは、値そのものと、出典と、確度を返す問い合わせです。
| 返ってくるもの | 中身 | なぜそうするか |
|---|---|---|
| 値・現在地 | いまの決定内容 | 読み直しを要らなくするため。関連文書を返すだけでは監督コストが残る |
| 出典 | 正本のどのファイルの、どの節か | 本文ではなく出典を持つので、正本はあなたの git のままでよい |
| 確度 | 確定 / 暫定 / 不明 の 3 値 | 暫定を確定として扱わせないため |
| 決定の時点 | 誰が、いつ決めたか | 「決めたはず」「言ったはず」を消すため。決定は文書に、日付つきで残る |
| 却下された案 | その案は既に見送られた、という記録と理由 | 同じ提案が何度も出てくるのを止める |
| 後からの訂正 | 一度答えた内容が覆ったら、答えた相手へ訂正が届く | 問い合わせは購読でもある。古い前提のまま走り続けるのを防ぐ |
ここで一番大事なのは、台帳に無いことを機械が作らないことです。 該当が無ければ「不明」を返し、そもそもモデルに通さない——そう決めています。 要約もさせません(言い換えた時点でずれの発生源になります)。裁定もさせません(判断は人です)。
タスク・バグ・日程——AI が起票する前提で作り直す
タスク:木の深さを、構造で止める
人が手で作る前提なら、タスクの木は自然に浅く収まります。 ところがタスクを増やすのは AIです。「分割せよ」と言えば分割し続けます。 深さが自由だと木は数百に膨れ、人が読めなくなった時点でタスク管理として死にます。 だから層の数はあらかじめ決めてあります。
| 層 | 誰が作るか | 粒度 | 日付 |
|---|---|---|---|
| マイルストーン | 人 | 週〜月。日程表の行になる | 持つ |
| タスク | 人 | 「こんなことをしなきゃな」と書く単位。AI が受け取る入口 | 持たない |
| サブタスク | AI | AI が分割した実作業 1 件 | 持たない |
そのうえで、作業の途中で見つかった別件が、元のタスクの完了を塞がないようにしています。 「認証を実装する」の途中で見つけた「ログ出力が汚い」を同じ木にぶら下げると、 ログを直すまで認証タスクが完了になりません。これは実運用で必ず起きます。 ORQELD の台帳は、これが起きない形で作られています。
バグ:「直した」と「再現しないことを確認した」は別
バグをタスクと同じ台帳で扱わないのは、大きさが違うからではありません。 完了の意味が違うからです。
| 完了の意味 | 必要なもの | |
|---|---|---|
| タスク | 実装した | — |
| バグ | 修正が入り、再現しないことを確認した | 修正の状態にはコミットの参照が必須/確認の状態には確認した人が必須 |
統合すると、この「確認」の工程が状態から落ちます。 落ちたバグ管理は「直したつもり」を積み上げるだけになり、機能として無価値になります。 修正した本人が自分で確認することは禁止しませんが(止めると運用が回らないので)、 その事実は記録に残ります。
もうひとつ、AI が起票する前提だからこそ必要になる仕掛けがあります。
- 重複を潰す——現象・発生箇所・例外の型から指紋を作り、近いものを提示します。 ただし自動では統合しません。似て非なるバグを自動で束ねると、片方が永久に見えなくなります。
- 「修正内容」と「修正方法」を別の欄にする——前者は差分を見れば分かります。 後者は判断なので、差分を見ても分かりません。半年後に効くのは後者だけです。
- コミットの参照は配列で持つ——1 つのバグの修正が 1 コミットで収まることは稀で、 実装のリポと仕様のリポにまたがることもあります。
スケジュール:進捗率を人に入力させない
| 人手の開発 | AI を使う開発 | |
|---|---|---|
| タスクの長さ | 数日〜数週間 | 数分〜数時間 |
| 起票と完了 | 別の日 | 同じ日に起きる |
| 日程表に引くと | 意味のある線になる | ほぼ全部のバーが同日に潰れる |
だから日付を持つのはマイルストーンだけにしています。 バーの塗り(進捗)は、配下の完了件数から機械的に出します。 人が入力する進捗率は持ちません——入力された進捗率は必ず楽観側に寄り、しかも誰も更新しなくなるからです。 期限を過ぎた行は赤くなりますが、日程を自動で動かすことはしません(動かすと遅れが消えます)。
生産性は「完了」だけでなく「発生」も並べて出します。 完了だけを見ていると、AI が派生タスクを大量に生んでいる状態が「よく進んでいる」に見えます。 発生が完了を上回り続けていることが見えなければ、収束していない仕事を早く捕まえられません。
そして、何を 1 件と数えたかを必ず言えるようにしています。 親のタスクは入れ物なので数えません。取りやめは発生に数え、完了に数えません。重複はどちらにも数えません。 この定義文は画面に直接書かず、集計した側が返した定義をそのまま表示します——2 か所に書くと必ずずれるからです。
作業の記録にはそれが人の操作か AI の操作かが必ず入ります。 だから発生も完了も、人と AI に割って出せます。
バックログ——「答えれば静かになる」形にする
ここが、他のタスク管理と最も差がつく部分です。
「◯◯のサービスが出たら再開」と書いて棚上げした件が、出た後も沈み続ける。 前提にしていた別の作業が「やらないこと」に決まって、残った件がどこからも見えなくなる。 ——どちらも「思い出せなかった」ことが原因なので、努力では消えません。
基盤が問うのは、次の 3 つの場面だけです。期限を切らず、催促もしません。
| 場面 | 問いの中身 |
|---|---|
| 動いていない | 「最後の報告から動いていません。いま『畳む』か『再開する』かを選んでください。 どちらも選ばないまま置くと、他の作業の順番がこれに押さえられ続けます」 |
| 棚上げの条件 | 「〈条件〉はまだ成立していませんか。成立していれば、いま『再開する』を押してください。 まだなら何もしなくて構いません(次の回にまた聞きます)」 |
| 前提が消えた | 「この件の前提は、やらないことになりました。『畳む』か『依存を外す』かを選んでください。 どちらも選ばないと、この件は候補に出てきません」 |
そして、あなたが「畳む」と答えても、基盤は正本を書き換えません。 返ってくるのは「正本をこう直してください」という指示です。 基盤が代わりに書くと、次の同期で黙って元に戻ります——畳んだつもりの件が復活する、という一番たちの悪い壊れ方です。
そして畳んだ件も、消さずに残します。 「やった」だけでなく「やらないと決めた」が記録に残るから、実績の集計が後から正しく出ます (前の節のとおり、取りやめは発生に数え、完了には数えません)。 バックログは願望の置き場ではなく、由来と決定の残る、仕事の入口です。
原本は、あなたの git に残ります
作業項目の正本は、あなたのリポジトリにある Markdown です。 基盤側にあるのは、検索と依存の追跡のための引き写しにすぎません。
| 結果として何が起きるか | |
|---|---|
| やめても資産が残る | ORQELD の利用をやめても、作業項目も仕様も全部あなたの git に残ります。閲覧しか許さない画面に閉じ込めません |
| 履歴が 1 本になる | 「仕様が変わったコミット」と「作業項目が変わったコミット」が同じ履歴に並びます |
| 外に出さない | 原本を自分側に置いたまま運用できる設計です。基盤が持つのは出典と索引で、本文ではありません |
ついでに、机の前にいる必要もなくなります
仕事の状態は手元ではなく基盤側にあり、PC も携帯も、同じ状態をのぞく窓にすぎません。 移動中に声でひと言 → 着く頃に結果。夜に方針だけ渡す → 朝に差分を確認。 こうすると、あなたの返事待ちで AI 群が止まっていた時間が、そのまま回収されます。 指示は打っても話しても通ります。
1 人から、チームへ、企業へ——どこまで確かめられているか
いま毎日動いているのは段階 1です。1 人の統括者が AI の群れを指揮する形で、 統括者は全部を読みません。AI 同士が直接、問い合わせと受け渡しをやり、 決着しない件だけが判断として人に届きます。 段階 2・3 は設計はありますが、まだ自分たちで確かめていません。
段階 1 ── 1 人 + AI の群れ
AI 同士の連絡、計算資源の貸し借り、人への差し戻しを、確度と期限つきで管理します。暴走は世代管理で必ず止まります。
実運用中(当社で毎日)
段階 2 ── チーム
担当者をまたぐ確度つきの照会、一度下した判断の再利用、判断が覆ったときの遡及訂正。
設計あり・複数人での運用は未検証
段階 3 ── 企業
案件の境界(何を見せ、何を見せないか)と、組織単位での実績集計。
設計のみ・未実装
いまの提供状況
| 提供 | 一般提供はまだ始まっていません。実装が進行中で、 利用環境をどう払い出すかも、まだ決めていません(払い出し済みの環境は 0 件です)。 このページに申込やダウンロードの導線を置いていないのは、そのためです |
|---|---|
| 想定する相手 | AI を使って開発しているが、管理と収束のほうで詰まっているチーム・個人 |
| 進め方(想定) | いまの git を正本にしたまま、ひとつの輪を並走させる。道具を一斉に入れ替えません |
| 成功の定義 | 手戻り・放置・検証漏れ・未決の滞留が減ること |
始めるときも、いまの開発環境を捨てさせません。ひとつのプロジェクトを選んで、そこだけ輪をつなぎます。
- いまのリポジトリを、そのまま正本にする——要件や仕様を専用の形式へ移し替えません。いまの git と履歴を残したまま始めます。
- ひとつの成果を選ぶ——ひとつのリリース、あるいはマイルストーンを選び、要件から検証までの線がつながるかを見ます。
- AI に 1 サイクル任せる——同期、集約、着手できる作業の判定、着手前後の報告、判断の差し戻しを、実案件で回します。
- 成果で続けるかを決める——下の指標を、いまの運用と比べます。
見るのは、AI をどれだけ使ったかではありません。
仕様から外れた作業・手戻り・検証漏れ・放置・未決の滞留が減り、同じ人数で仕事が収束したかです。
正直な話
検討していただく前に、こちらの弱いところと、書かないことを先に出しておきます。
-
いま動いているのは、輪の一部です。
AI 同士が人を介さずに調整し、資源を取り合わず、暴走が必ず止まる部分は実運用しています。 作業項目の輪(同期・集約・選定・出力)は実装が進行中で、まだ本番に入っていません。 タスク・バグ・日程の画面は設計は確定していますが、これからです。 どこまで出来ているかを、提供の段階で必ず明示します。
-
一般提供は始まっていません。
利用環境の払い出し方式も未確定で、払い出し済みの環境は 0 件です。 ここに「今すぐ使えます」と書かないのは、書けないからです。開始の時期はまだ申し上げられません。
-
第三者への導入実績は、ありません。
ここに出している数字はすべて当社の自社利用での実測です。 他社の環境で同じ数字が出る保証はしません。
-
特許は、出願しただけです。
2026 年 8 月に出願していますが、登録されるかどうかは、まだ分かりません。 出願中であることを、実装が済んでいることの証拠として読まないでください。
-
要件や仕様を、AI が書いてくれるわけではありません。
ORQELD がやるのは「由来を持たない仕事を走らせない」「不明を不明と返す」「着手できる仕事とその根拠を出す」—— つまり逆向きの解き方です。AI が担うのは 不足の指摘・候補の整理・依存の確認・順番の提案までで、 影響の大きい判断は人へ戻し、誰が決めたかを残します。決めるのは最後まで人で、機械は問うだけです。 「AI が全部やります」と書けるなら書きますが、それは嘘になります。
-
お使いの環境にそのまま入る、とは書きません。
「お使いのエディタにそのまま入ります」とは書きません。確認していないことは書かない方針です。 既存ツールとの接続範囲は、提供の段階で確定します。
よくある質問
Jira や GitHub Issues を置き換えるものですか
単純な置き換えではありません。 そこに載っている作業が「いまの仕様から出てきた物」であることを、 いまお使いの道具は保証していません。保証していないので、仕様が変わったときに 「該当する作業を探して直す/畳む」を人が思い出してやることになります。 ORQELD は由来を必須にすることで、これを機械的に洗い出せる状態に変えます。 逆に言えば、それ以外の点では既存の道具のほうが機能は豊富です。 既存ツールとの接続範囲は、提供の段階で確定します。
AI に仕様を管理させて、平気なんですか
「答える力」を推論の側に置いていないからです。 問い合わせのときにやるのは該当項目を選ぶ・そのまま転記する・確度と出典を添えるだけで、 台帳に無ければ機械が「不明」を返します(モデルに通しません)。 要約もしません——言い換えた時点でずれの発生源になるので、原文を引きます。 裁定もしません——判断は人です。
現在地:この問い合わせの仕組みは設計まで済んでいますが、実装はこれからです (上の「要件と仕様」の現在地と同じです)。
AI を大量に並べたら、収拾がつかなくなりませんか
そこが最初に作った部分です。計算資源は共有の台帳を通してしか掴めず、 暴走の連鎖は世代の数え上げで必ず止まります。 同一ファイルへの黙った上書きは、書き込みを順番待ちで直列化して—— 唯一の書き手を置き、他は依頼を出すだけにして——機構で止める設計です。 これらは規律(ルール文書)では解けませんでした—— ルールを読んでいない参加者が壊し、ルールを書いた本人も次の場面では見ないからです。
現在地:資源の台帳と世代の数え上げは当社で毎日動いています。 書き込みの直列化は設計まで済んでいますが、実装はこれからです。 事故がどれだけ減ったかの集計もまだ出していません(個別の事象は記録に残っています)。
テストケースも AI が作ってくれますか
専用のテスト管理機能はありません。これは無いのではなく、作らないという判断です。 テストはコードと同じリポジトリで AI が書き、AI が実行します。 管理層にテストの写しを作ると、コードとテストのずれの上に、さらに管理表とのずれが積み上がるだけ—— 二重管理を作らないのも設計判断のうちです。
そのうえで ORQELD が持っているのは、テストの組み方の規律のほうです—— 実装と監査を別々の AI で 2 段に回して指摘を全部閉じるまで取り込まない、 守り 1 つにつきテストを 1 本持つ(1 本のテストが 2 つの守りを同時に踏むと、互いに隠して素通りします)、 全部ゼロでも成立してしまう検査を書かない。 いずれも当社の開発で実際に事故ってから固めたものです。
ソースコードや社内の仕様書を、外に出すことになりませんか
なりません。正本はあなたの git のままで、基盤が持つのは出典と索引です。 むしろ「外に出せない社内の知識を扱う」ことが前提の設計です。 どこで動かすか(設置の形態)は、提供の段階で確定します。
いつから使えますか
一般提供はまだ始まっていません。 利用環境をどう払い出すかも決まっておらず、払い出し済みの環境は 0 件です。 開始の時期・方法が決まりましたら、このページで公開します。 いまお伝えできるのは、何が動いていて、何がこれからかまでです(上の「正直な話」)。
AI が賢くなっても、要件・仕様・テスト・タスク・日程・バグ・棚上げは自動では揃いません。
揃わない限り、成果は出た「はず」のまま止まります。
人が決める。AI が動く。